里山センターだより

里山サポートネット・茨木が福岡洋一市長を表敬訪問

2018年 11月27日(火)

国土緑化推進機構会長賞の受賞を報告するため、里山サポートネット・茨木 代表・役員(4名)が福岡洋一茨木市長を表敬訪問しました。

11月17(土) / 18日(日)両日、「第42回 全国育樹祭」が東京都で皇太子同妃両殿下ご臨席のもと開催され、平成30年度「ふれあいの森林づくり優良市町村」の表彰で、里山サポートネット・茨木(里山センター指定管理者)が国土緑化推進機構会長賞を受賞しました。

これは「ふれあいの森林づくり」の発展のため、緑化推進に顕著な実績をあげた市町村や団体などを表彰するもので、里山サポートネット・茨木は市内7か所でボランティアによる里山保全活動を行うとともに、「茨木里山まつり」をはじめとする四季に合わせたイベントの開催や子供たちを対象とした木工教室など多様な活動や取り組みが認められての受賞となりました。

国土緑化推進機構会長賞を受賞しました!

平成30年度「ふれあいの森林づくり」において「里山サポートネット・茨木」が 国土緑化推進機構会長賞 を受賞しました。

受賞概要
「ふれあいの森林(もり)づくり」とは、農山村と都市との連携、交流等により、分収林、緑の募金、森林ボランティア等を活用して森林整備を行い、都市住民、青少年、児童生徒等のふれあいの場となる森林づくりをいいます。 公益社団法人国土緑化推進機構では、この「ふれあいの森林づくり」の発展に資するため、都市住民の参画等により国民が一体となって森林を守り育てることを目的とする緑化の推進に顕著な実績をあげた団体を全国育樹祭において表彰していますが、このたび大阪府から「里山サポーネット・茨木」が選ばれ、国土緑化推進機構会長賞を受賞し、平成30年11月18日(日曜日)に東京都で開催された「第42回全国育樹祭」において表彰されました。
功績概要
「里山サポートネット・茨木」は、大阪府茨木市における里山保全団体の活動拠点及び市民への普及や地域交流の場である「茨木市里山センター」において、里山保全活動を広くサポートする目的で、平成19年7月に設立された。  本団体は、市内7か所において市民参加による里山保全活動を行うとともに、四季に合わせたイベントや市内の子供たちを対象とした木工教室などを通じ、市民が里山を身近に感じる機会を提供している。なかでも毎年5月に開催する「茨木里山まつり」は2、000人もの市民が集う茨木市の農村部と都市部の住民が交流する重要なイベントである。これらの多様な活動を展開することにより市民と里山を結びつけ、地域交流を生み出している。

コスモスが満開です!

2015年 10月11日(日) 曇り

里山センター花壇に植えたコスモスが満開となり、鮮やかな赤、ピンク、白色の花を咲かせ、爽やかな秋風に揺れ、来館者の目を楽しませています。

コスモスが見ごろです!

2014年 10月3日(金) 曇り/一時雨

里山センターのコスモスが見ごろを迎え、赤色やピンク色などの綺麗な花を咲かせ、秋風に気持ちよさそうに揺れています。

秋の草花が咲き始めました!

2014年 9月13日(土) 晴れ

里山センターに秋の草花が咲き、淡紫の花が風にゆれています。

ツルボ ユリ科
山野の日当たりのよいところに生える多年草。初秋のころ淡紫色の花をたくさんつける。
コバギボウシ ユリ科
日当たりのよし湿地に生える多年草。8~9月淡紫色の花を下または横向きにつける。
丸い栗のイガも大きくなり、どんぐり(マテバシイ)も集められ、秋の気配が感じられます。
トチノキもいつの間にかこんなに黄色く色づきました。

白いザクロの花

2014年 6月30日(月) 曇り

珍しいザクロの木があります。今、沢山の花を咲かせています。

ザクロの花の色と言えば赤が一般的ですが、花の色は黄白色。

白い花のザクロは実も白く、種子は透明な果肉に覆われて水晶のようで、「水晶ザクロと言うようです。

今年は残念ながらほとんどが落花し、実が出来るか心配です。

今年もモリアオガエルが卵を産みました!

2014年6月14日(土)晴れのち曇り

お昼休みのひと時、薄っすらと日がさしてきました。チッ チッ チッ と鳥の鳴き声がしました。 注意深く木の上に目をやると、一羽のホオジロが鳴いていました。

森の池では、池の中央に浮かんだ枯れ木の上に、ウシガエルが一頭、でーんと構えて座っています。

池に突き出た木の枝には、モリアオガエルの卵塊(らんかい)が有ります。今年も元気いっぱいで、たくさんの卵を産んでいます。

静かに時が流れてゆく、里山センターのお昼でした。