講座・講習

講座・講習予定

自然工作教室 2017年12月16日(土)【参加者募集中】

里山の自然素材を使って自分だけの素敵な作品作りを楽しみませんか?
毎月第3土曜日に開催しています。
材料や道具は全てご用意しています。どうぞ、お誘い合わせの上、お気軽にご参加くださいませ。

日時
12月16日(土)10:00~15:00
場所
茨木市里山センター
内容
季節に合わせたテーマのもと、里山の自然素材を使った工作。
参加料
300円
申込
お電話ください(072-646-7531)
定員
先着40名
対象
5歳以上の子供とその保護者

阪急バスをご利用になる方はこちらをご覧ください。

機械安全講習会 2017年12月23日(土)【参加者募集中】

日時
12月23日(土)9:30~12:00
内容
木工機械室の電動機具の使い方
電動丸鋸、卓上丸鋸、卓上スライド丸鋸、ジクソー、糸鋸盤、
電気カンナ、トリーマー、ルーター、卓上ボール盤、電動ドリル、ベルトサンダー
参加料
無料
申込
お電話ください(072-646-7531)
定員
10名
備考
参加人数が5名に満たない場合は翌月に実施

阪急バスをご利用になる方はこちらをご覧ください。

過去の講座・講習会

自然工作教室 2017年10月21日(土)

台風21号の影響で朝から雨が降りましたが、今日も元気な子供たちがたくさんの作品作りを楽しみました。今日の指導作品は、観覧車2種と、キティちゃんペンダント、親子水鳥などです。自由工作として、人気作品の干支のとり、カブトムシなどのほか、自由発想でユニークな作品がたくさん出来上がり、一日中にぎやかな教室風景でした。

秋の季節は、木の実がたくさん採れます。工作教室のスタッフたちは、これらの木の実を一年分の工作材料としてみんなで集めます。君たちも、公園や森などで見つけた素敵な木の実などを里山センターに持ってきてくださいね。そして、みんなで新しい作品作りにチャレンジしましょう!

機械安全講習会 2017年9月23日(土)

本日は森林ボランティア2団体の活動日と重なり、バーベキューコーナーには大勢の作業服姿の方で賑わっていました。

機械安全講習会は当初7名の予定でしたが、1名の方が飛び入りで参加され8名での講習会となりました。

講師の挨拶後、4名ごとの2班に分かれて講習会が開始された途端、みなさん真剣なまなざしとなり、スタッフから、安全で正しい機械の使用方法について説明を受け、受講者全員がセンターに備える全ての電動機械・工具に手を触れ使用していただきました。

今日の課題はバターナイフ作り、自分の作品を眺めて思わずニッコリされていました。受講お疲れ様でした。

自然工作教室 2017年9月16日(土)

前日から流れ続けた「大型台風18号が関西来襲!」 という予報に開催中止の判断に迫られていましたが、低速移動?のおかげで次第に予報が外れ出し、いつも通りに開催することにしました。何よりも、事前に受け付けた37名の方の期待に応えるためにも勝手に中止するわけにはいきません。しかし、台風を心配してキャンセルされた方をはじめ14名の方が欠席、「今から参加します!」と連絡を受けた方が5名で、結局28名の方を受け入れて、盛況な工作教室となりました。今日のテーマ作品は「トーマス2号」でした。どんぐりウサギ、木にとまるアブラゼミ、の新作のほか、カブトムシのペンダント、ドラえもん、レーシングカーなどこれまでの人気作品や、これまでにない自由発想の作品作りを楽しむ子供たちで一日中にぎわいました。

今日は、今回でちょうど半分となる工作教室を振り返り、さらに期待される教室とするために、アンケート調査を行い、参加者の皆さんから大変貴重な、温かいお言葉をたくさんいただきました。ご協力ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

チェーンソー安全講習会 2017年9月2日(土)~3日(日)

里山サポートネット・茨木の主催で、チェーンソー安全講習会を開催し、所属団体から12名のご参加いただき、2日間にわたり受講していただきました。

初日は、チェーンソーの種類、構造、伐木作業に関する知識、振動障害及び予防の知識や関連法令などを学んだ後、チェーンソーの基本操作・目立て実習、ロープワーク、チェーンソーのメンテナンスなどを学ばれました。

2日目は、銭原地区ヒノキ林においての伐木実習が行われました。 伐倒作業に伴う安全確認、滑車とロープを使った立木の切り方、玉切方法等、基本操作について講師から手解きを受けた後、トレーナー指導の下、ヒノキを伐木しました。受け口・追い口・ツルの残し方等、厳しいチェックを受けながらの実習でした。

伐木実習終了後、里山センターに戻り、「労働安全衛生教育修了証」が授与されました。

自然工作教室 2017年8月19日(土)

学校の夏休みもあとわずかとなりました。9時半を過ぎたころ、里山センターに響き渡るクマゼミの鳴き声を吹き飛ばすように子供たちの元気な声が聞こえてきました。今日の自然工作のテーマは、トーマスくんシリーズ第1弾で、自然木の小枝を使ったトーマス君です。朝の挨拶を済ませると1台、2台、次から次へとトーマス君が出来上がっていきます。そのあとは自由工作でおなじみとなったアンパンマンやドラエモンづくりを自分流で楽しんでいきます。

今回で第5回目となった自然工作教室ですが、雰囲気に馴染んできた子供たちの中には、のこぎりや電気ドリルを使って工作の部材づくりを楽しむ子も見受けられ、順調に教室の成果が広がっているように感じています。また、市の広報を見てこの教室に興味を持ち、「初めて里山センターに来ました。」という、うれしい声を2組の方から頂きました。教室は10時から15時の間いつでも参加できますので、また来てください。次回はトーマスくんシリーズ第2弾を準備しています。

自然工作教室 2017年7月15日(土)

梅雨の合間の里山センターは31℃の真夏日でした。下界ではいかがでしたでしょうか。もうすぐ子どもたちの夏休みが始まりますが、今日の自然工作教室は、もう夏休みが始まったのかと思うほど大勢の子どもたちが集まりました。スタッフ一同、事前に受け付けた32名の方を迎えるためいつもより早く集まり、教室の準備にとりかかりました。

本日の準備作品は、鉄棒人形、ドラえもんペンダント、仲良しふくろうの3品でしたが、子供たちの熱意に押されたスタッフは、自由工作の指導も行いました。

教室にある材料で子供たちが自主的に、自由な発想で好きなものを作るという流れは、私たちが目指している教室の姿です。そんな様子が見え始めたかな?と感じた今日の教室のようすでした。

機械安全講習会 2017年6月24日(土)

本日の講習会は8名の方が来られましたが、1名の方が開始前に急用のため退室されたので、7名の方で実施しました。

いつものように糸のこ盤、電気丸鋸、ジグゾー、トリマー、卓上スライド丸鋸盤、卓上ボール盤、電気カンナ、ベルトサンダーなどの工作機械の安全な使い方を学びました。

向かいの部屋から響き渡ってくる製材機の大きな音に負けずに、熱心にメモを取りながら講師の話を聞き、機械の安全な取り扱い方を学ばれました。

自然工作教室 2017年6月17日(土)

第3回里山センター自然工作教室は、12名の親子が参加されました。

教室では、見本作品を見てそれぞれ作りたい作品を決めて着手。テーブル毎で指導スタッフが丁寧にアドバイスし、作品作りを進める。子供たちは細かい材料の貼り付けや組み立て、色塗りも思い思いに自由な発想で行い、見本とは一味違った作品ができあがっていく。「鉄棒人形」「カエル」「親子どり」「タケコプター」[アンパンマンペンダント]など二つ目、三つ目と作品作りに挑戦。次々と出来上がる作品にとっても満足な様子。今日の参加者は、ほとんどの方がリピータで『作品作りが楽しいので、また参加したい。課題工作の他に自由工作もしたい』との多数の声がありました。

次回7月の見本作品は、「鉄棒人形」「カブト虫」「イノシシ」「ペンダント」などを予定しています。

自然工作教室 2017年5月20日(土)

第2回里山センター自然工作教室は、24名の方が来られました。

5月のさわやかな風に誘われて、スタッフたちの準備作業を待ちきれず、元気な子供たちが教室へかけ込んできました。「おはよう!」「まず、名札に自分の名前を書いてね」「好きな色のマジックペンで、ニックネームでもいいからね」・・・教室に入ったらまず名札書きから始めます。それから、今日の見本作品をみて、作りたいものを選んで、自由に工作を始めてください。しばらくの間は、指導スタッフがテーブルごとにいますので、材料の使い方などわからないことはどしどし聞いてください。教室を開いたばかりで、限られた材料しかないけれど、作り方に慣れてきたら、棚にある材料を選んで自分だけの作品作りにチャレンジしてくださいね。

今月の見本作品は、キツツキのスタンド、小鳥がとまる笛、ドラえもんタケコプターでした。6月の見本作品は、カエルの親子、フクロウのとまるペンダント、などを予定しています。

機械安全講習会 2017年4月22日(土)

「子供用の本棚を作りたい。」「自分で作るという満足感が得られることだ!」「自宅の家具を作りたい。」「万華鏡の外の飾り細工を作りたい。」「テーブルなどを作りたい。」「私は定年まで電動工具を使ったことがなく本当にいい経験をさせていただいたと思います。」以上は、本日の参加者アンケートの一部です。

今日の里山センターは、桜の花がすっかり散ってしまったというのに、時々吹く強い風が冷たく、思わず肩をすぼめるという一日でした。集まった11人の方たちは、いつものように2班に分かれて、8種類の電動工具の取扱い指導を熱心に受けられました。

講習を終えた後、早速、念願の品作りに取り掛かる方が数名おられました。ほかの皆さんも、覚えたことを忘れぬうちにぜひお越しください。

自然工作教室 2017年4月15日(土)

自然工作教室がオープンしました

新年度からの開催に向けて、予てより準備を重ねてきた里山センター自然工作教室は、4月15日(土)に無事オープンしました。記念すべき第1回目の教室は、事前申し込みをされていた6家族17人の方に加えて、当日に申し込みをされた2家族4人の方たちで一日中、賑わいました。応対した12人のスタッフも、まずまずの滑り出しにほっとし、来室された皆さんと和やかに楽しむことができました。お父さんと作った作品を手にして満足顔で教室をあとにした年長くん。お姉ちゃんと一緒作った作品の前ではにかみながらポーズをとる少女。ドリルを使って穴あけにチャレンジした5年生の少年。みなさんこれからもよろしくね。そして、次の5月教室の申し込みもしてくれてありがとう。

機械安全講習会 2017年3月25日(土)

お彼岸も過ぎましたが、今朝は「春尚浅し」と言う感じの肌寒い里山センターでした。

本日の講習会は、7名の参加で開始しました。 内1名の方は見学ということで講座を受講してもらいました。

今日の講習会は、卓上スライド丸鋸盤、卓上ボール盤、卓上糸鋸盤、電気丸鋸、電気カンナ、ジグソー、ベルトサンダー、トリマー等の木工電動機械の安全な使い方を学んでもらいました。

安全な作業の基本は、服装が機械刃物に巻き込まれない様にするため、ズボンの中にシャツは入れ、首周りには手ぬぐいなどをぶらさげない、手袋はハメない等です。足元は、スリッパ・ツッカケは禁止です靴を履いての受講でお願いします。

機械安全講習会 2017年2月25日(土)

今朝の里山センターの外気温は0℃でした。霜が降りたグランドにやってきた野鳥たちが朝日を受けながらにぎやかに餌をつついている様子は春の気配を感じさせます。

さて、本日の講習会は8名の予定でしたが、1名の方から欠席連絡を受け7名で行いました。糸鋸盤、電気丸鋸、ジグゾー、トリマー、卓上スライド丸鋸盤、卓上ボール盤、電気カンナ、ベルトサンダーなどの工作機械の安全な使い方を学んでいきます。

安全な使い方の基本はいかに材料を確実に固定するかということです。度々発生している機械の故障や破損の原因は、材料の固定が不十分だったことがほとんどです。どうか皆さん、今日の講師のお話を思い出しながら、これからの工作ライフを楽しんでください。

森林ボランティア安全講習会 2017年1月29日(日)

里山センター(2F多目的室)及び、センター裏山において、会員団体を対象とした、「森林ボランティア安全講習会」を開催しました。

今回の受講者は2団体から7名(昨年24名、一昨年25名)と“こじんまり”しましたが、昨年度に次いで2回目の熱心な受講者もおられました。

午前中、座学として『茨木の里山の現状』、『森林保全作業のルール』など森林作業の基本とロープワークを実践練習。

午後は、センター裏山で、講師やトレーナーの指導のもと、手鋸を使って中径木を安全に伐倒する基本作業を学び、伐木実習として“かかり木処理”も体験。また、ロープを使った伐木フォーメーション技術、チェーンソー等動力機械との協働作業時の安全確保について実技体験していただきました。

参加者には、保全活動に加わってまだ日の浅い方に混じって5~6年の経験を持つ人もおり、「改めて勉強になりました。」との感想が聞かれました。終盤に雨が降り出し、予定を30分繰り上げて終了となりましたが、参加者一同、研修には大いに手応えを感じたようです。

機械安全講習会 2016年12月24日(土)

連休中日、クリスマスイブの今日、ことし最後の機械安全講習会を行いました。受講者は当初7名の予定でしたが、事前確認の結果、女性2名、男性3名の5名となりました。お住まいは、茨木市3名、他市2名で里山センターの人気が広がっていることが伺えます。

少人数の講座だったので、講習対象機械に満遍なく触れることができ、皆さん満足されていたようです。一方で、「講習時間が短かった」「もっと大きな実習作品を作りたい」「木工教室を開いてほしい」という熱心な意見もありました。これからのセンター運営に当たって、貴重なご意見にしたいと思います。

今日の実習作品はバターナイフでした。出来栄えはいかがでしたか?ご家族へのクリスマスプレゼントになったでしょうか。メリークリスマス!

チェーンソー安全講習会 2016年9月17日(土)・10月1日(土)

里山サポートネット・茨木の主催で、チェーンソー安全講習会を開催し、所属団体から13名のご参加いただき、2日間にわたり受講していただきました。

初日は、チェーンソーの種類、構造、伐木作業に関する知識、振動障害及び予防の知識や関連法令などを学んだ後、チェーンソーの基本操作から桧の丸太切り、目立て、ロープワーク、チェーンソーのメンテナンスなどを学ばれました。

2日目はあいにくの雨で順延になり、10月1日銭原地区ヒノキ林においての伐木実習が行われました。 伐倒作業に伴う安全確認、滑車とロープを使った立木の切り方、玉切方法等、基本操作について講師から手解きを受けた後、トレーナー指導の下、ヒノキを伐木しました。受け口・切り口・ツルの残し方等、厳しいチェックを受けながらの実習でした。

伐木実習終了後、里山センターに戻り、「労働安全衛生教育修了証」が授与されました。

機械安全講習会 2016年8月27日(土)

台風10号の影響でしょうか、会場お昼の気温は28度と秋を思わせる天候となりました。

今日の参加予定者は6名でしたが、1名の欠席届が有り5名で予定の9時30分に講師の挨拶でスタートしました。

通常5名を1班として2グループで講義を行っていましたが、今日は皆さん合同での講習会となり、2名の講師もじっくりと指導をしていました。

初めて木工工作機械を使われる方も居られ不安もあったようですが、終わってみれば「家具を造りたい」との感想もありました。

受講後はどんどん工作機械をご利用いただき、ご自慢の作品を見せて頂きたいと思っています。

機械安全講習会 2016年7月23日(土)

本日は、茨木市、吹田市、高槻市、兵庫県西宮市より里山センターに集まっていただいた10名の方に参加頂きました。

講師から冒頭、安全な作業を行っていただくための説明があり、上着の裾はズボンに入れ、手袋はしない、髪の毛は束ねてまとめる様に注意がありました。 又、任意で用意されたマスクを着けていただきました。

今回、講習対象の電動工具の種類は、丸鋸、ジグソー、電動カンナ、糸鋸盤、ボール盤、ベルトサンダー、スライド丸鋸盤で、二班に分かれ講習を開始。切る、削る、溝切り、コーナー加工の基本操作を練習してもらい、加工材は、しっかり固定したうえで作業に入るよう、講師から指導がありました。

作品づくりとして、桧板でバターナイフを糸鋸盤で切り出し、その後、ベルトサンダーにて形を整える操作を練習していただきました。

刈払機安全講習会 2016年7月3日(日)

里山サポートネット・茨木が主催する刈払機安全講習会を開催し、会員団体から11名の方が受講されました。

労働安全衛生法のカリュキュラムに準じて、刈払機の構造、点検、整備や関連法規、振動障害の予防措置などの講義とセンター敷地内において、刈払機の基本操作などを実習体験していただきました。

参加者から講師に対して、活発な質問が多数寄せられ、グラウンドでの実習では、熱心に刈払機を操作される姿が印象的でした。 終了後、主催者代表から受講者全員に修了証が授与されました。

受講生の皆さん、この安全教育を活かし、常に安全第一で作業に当ってください。

機械安全講習会 2016年6月25日(土)

平成19年1月にスタートした機械安全講習会は、今回で71回目の機械安全講習会となり、受講者総数が687名となりました。

開講時間の10分前には、ほとんどの受講者の方が揃い、受付を済ませて講座の開始を待っておられました。昨晩からの大雨で、不参加者の心配をしていましたが、皆さんの参加への意気込みを感じての定刻スタート。

2班に分かれて、講師から作業時における安全な服装の説明から始まり、機械を前にしての実技講習となりました。終わってみれば皆さんの笑顔に、講師も満足の様子でした。

受講された皆さんから「電動工具の安全な使用が分かりやすかった。」「危険なこと、してはいけないことを教えてもらい勉強になりました。」「興味で造形物を作ったりするときに、家庭の手作業では大変なので利用させていただきます。」などのご感想をいただきました。

機械安全講習会 2016年4月23日(土)

今年度第1回目の機械安全講習会を、7名のご参加を頂き開催しました。

里山センター、木工室・機械室に設置の10種類の電動工具を担当講師の実演後、各自が安全性はもちろん、用途に応じた使用方法、きれいに仕上げるコツ等を学ばれました。

スライド丸鋸やベルトサンダーを使ってコースターに、「糸鋸盤」で薄板をバターナイフの形に切断しその後研磨など。「トリマー」を使って溝を切ったり、数字や文字の形に掘ったり。電動カンナのパワーには皆さん驚いておられました。

講習後のアンケートでは「様々な工具が体験できた」「細かく指導してもらい実習できた」今後センター木工室で「簡単な椅子やテーブルをつくりたい」「自分の本箱をつくりたい」。等のご意見を頂きました。次回は6月25日(土)を予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

機械安全講習会 2016年3月26日(土)

今年度10回目の機械安全講習会を、13名の参加により開催いたしました。

2班に分かれ、各班に講師が1名付き、里山センターの木工室・機械室に設置している電動工具の安全で正しい使い方を指導。講師の実演後、各々の電動工具を各自が安全第一で実体験。初めて使う機械に最初は不安そうでしたが、次第に作業になじむようになりました。糸ノコ盤の作業では、最初は板を押す力の加減が分からず、糸ノコ刃が外れてしまい、講師から操作のアドバイスを受けて、上手く切り進むことができるようになりました。作品作りが進むにつれ、その出来栄えに喜びの声が上がりました。

講習後のアンケートでは、「初めてのことで戸惑ったが、とても面白く、またやってみたい」「工具の基本の使い方や安全について学べました」等の感想をいただきました。

来月は、4月23日(土)を予定しています。皆様のご参加をお待ちしています。

機械安全講習会 2016年2月27日(土)

今年度9回目の機械安全講習会を、14名のご参加を頂き開催しました。

里山センター、木工室・機械室に設置の10種類の電動工具を担当講師の実演後、各自が安全性はもちろん、用途に応じた使用方法、きれいに仕上げるコツ等を学ばれました。

「糸鋸盤」で薄板をスプーンやバターナイフの形に切断しその後研磨。「トリマー」を使って溝を切ったり、数字や文字の形に掘ったり、初めての方にしてはなかなかの出来栄えの様でした。

講習後のアンケートでは「機械の使い方がよく理解できた」「事故防止の注意点が良く分かった」等のご意見を頂きました。今後センター木工室で存分にご活躍ください。

来月は3月26日を予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

森林ボランティア安全講習会 2016年1月31日(日)

茨木市里山センターにおいて、里山サポートネット・茨木の会員団体を対象とした、「森林ボランティア安全講習会」を開催しました。

今回は新たに入会予定されている関西大倉学園「(仮称)かんくら山を育てる会」からの特別参加10名を含め、3団体23名の皆さんにご参加頂きました。

午前中は、「里山の現状と保全の目的」「森林保全作業のルール」など森林作業の基本座学とロープワーク(3種類の結び方)を実践練習しました。

午後はウオーミングアップ後、里山センター観察林で、講師やトレーナーの指導のもと、手鋸による中径木を安全に伐倒する基本作業を学ばれ、伐木実習として「かかり木処理」 も体験されました。

初心者の方からベテランの方まで、熱心に受講していただき、皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。今後の活動に活かしていただき、益々のご活躍を期待しています。

機械安全講習会 2016年1月23日(土)

この冬一番と報道された寒い一日、今年度8回目の機械安全講習会を開催しました。

担当講師がジグソー、スライド丸鋸、電動カンナ、トリマー等10種類の電動工具を実演後、機械の特徴、危険性、安全に使用する方法はもとより、実際に作業するにあたって、精度・きれいに仕上げるコツ等、真剣に学ばれました。

糸鋸盤でバターナイフやスプーンの形に加工。リョウブを「スライド丸鋸」で輪切りにした後、「ベルトサンダー」でコースターに。今回は外国籍の方5名を含め、受講者8名中5の方が女性でした。今後も益々のご参加を期待しています。

来月は2月27日を予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

機械安全講習会 2015年12月26日(土)

年の瀬も押し迫った寒い一日でしたが、12名が参加され今年度7回目の機械安全講習会を開催しました。担当講師がスライド丸鋸、糸ノコ盤、トリマー等10種類の電動工具を実演後、機械の特徴、危険性、安全に使用する方法はもとより、実際に作業するにあたって、精度・きれいに仕上げるコツ等、時には電動工具のパワーにびっくりしながら取扱方法を学ばれました。

受講者全員が薄板を「糸ノコ盤」でバターナイフやスプーンの形に加工。リョウブを「スライド丸鋸」で輪切りにした後、「ベルトサンダー」でコースターに。興味を持って講習を受けられている様子でした。今回も受講者12名中4名の方が女性で、今後も益々のご参加を期待しています。

来月は1月23日を予定しています。多数のご参加をお待ちしています。

茨木市森林サポーター養成講座 2015年12月19日(土)

第11回「森林サポーター養成講座」の閉講式が里山センターで執り行われました。

木本茨木市長から修了者13名に一人ひとり修了証が手渡され、主催者として「今回学んだことを活かし、市域の約4割を占める森林を守り、治山治水に貢献していただきたい。」と挨拶がありました。

また、来賓を代表して、大阪府北部農と緑の総合事務所 緑地整備課長からお祝いの挨拶があり、受講者代表からお礼の言葉と今後の森林ボランティアへの思いが述べられました。

修了生の皆さん、里山センターを活動拠点として大いに利用して頂き、地域における森林ボランティア活動への積極的な参加をお待ちしております。

チェーンソー安全講習会 2015年9月21日(月)・22日(火)

里山センターにおいてチェーンソー安全講習会を開催しました。

里山サポートネット・茨木の会員団体から9名の方に参加いただき、労働安全衛生法の特別教育規程に基づくカリュキュラムで2日間にわたり受講していただきました。

初日は、チェーンソーの構造、伐木作業に関する知識、振動障害及び予防の知識、関連法規など座学を中心とした講義とチェーンソーの基本操作や刃の目立、ロープワークなどの実習体験を行いました。

2日目は、銭原地区ヒノキ林においての伐木実習です。 伐倒方向と退避方向の確認、滑車とロープを使った立木の切り方、玉切りの仕方、チェーンソーの基本操作について講師から手解きを受けた後、トレーナーがついてヒノキを伐木しました。受け口・切り口・ツルの残し方に講師の厳しいチェックが入ります。受講生の皆さんは水平感覚の曖昧さを改めて実感し、正確に切ることの難しさを再認識されていました。

現地での伐木実習が無事終了後、里山センターに戻り、最後まで熱心に受講された9名全員に「労働安全衛生教育修了証」が授与されました。

この講習会で学んだ事故防止の基本事項をしっかりと守り、「安全第一」をモットーに活動を実践してください。

機械安全講習会 2015年7月25日(土)

台風合間の暑い日でしたが、大阪市内からの受講者も迎えた8名の講習会となりました。この講習会は62回目となりましたが、女性の受講者が4名もあり若年化と女性化が最近の傾向となっています。

機械を使う上での安全な服装や注意事項の説明から始まり、各種木工機械の指導が行われました。スイッチの場所・機械の持ち方に続き、講師のデモンストレーションを皆さんは真剣に聞き入りメモを取る方もいました。

受講者の感想では、「初めて使う機械でした、でも親切に教えていただき 切れた時には感動しました。」、「使ったこともなかった電動工具を使用できるようになった。糸ノコを使って中学生の頃の体験を思い出しました。」などと喜んでいただきました。

刈払機安全講習会 2015年7月5日(日)

茨木市里山センター(森の学び舎)において、刈払機安全講習会を開催し、里山サポートネット・茨木の会員団体から9名の方が受講されました。

主催者代表から挨拶と趣旨説明があった後、労働安全衛生法の特別教育カリュキュラムに準じて、刈払機の構造、点検、整備や関連法規、振動障害の予防措置など座学を中心とした講義とセンター敷地内において、刈払機の基本操作などを実習体験していただきました。

講義では参加者から積極的な質問が多数寄せられ、また、実習では初めての刈払機の操作に肩に力が入り、緊張された面持ちでした。 終了後、受講者全員に「安全衛生特別教育等修了証が授与されました。

刈払機による事故は重大事故になる可能性高いことから、毎年、この草刈りシーズンに開催しています。受講生の皆さん、どうかこの安全教育を活かし、事故のないよう作業に当ってください。

茨木市森林サポーター養成講座 2015年7月4日(土)

第11回「茨木市森林サポーター養成講座」の開講式が里山センターで行われました。

この講座は、森林ボランティアの人材を育成するため、市農林課が毎年参加者を募集しており、本年度は14名の方が受講されております。

開講にあたり、茨木市長(主催者)挨拶の後、大阪大学環境イノベーションデザインセンター特任教授の栗本先生による、「美しい里山」をテーマとした基調講演がありました。

これから半年間にわたり、森林の基礎知識、作業時の安全教育や現地での間伐実習など、月2回、全12回の講座があり、修了者には「茨木市森林サポーター」の認定書が授与されます。

受講生のみなさん、長期間に及ぶ講座ですが体調管理に気をつけ、様々なことを体験し、多くのことを学べるよう頑張ってください。

機械安全講習会 2015年6月27日(土)

梅雨の中休みで好天に恵まれ、茨木市、吹田市から8名が参加されました。

担当講師がスライド丸鋸、糸ノコ盤、トリマー等10種類の電動工具を実演後、機械の特徴、危険性、安全に使用する方法はもとより、実際に作業するにあたって、精度・きれいに仕上げるコツ等、時には電動工具のパワーにびっくりしながら取扱方法を学ばれました。

受講者全員が薄板を「糸ノコ盤」でバターナイフやスプーンの形に加工。リョウブを「スライド丸鋸」で輪切りにした後、「ベルトサンダー」でコースターに。興味を持って講習を受けられている様子でした。

講習後は木材保管庫で里山から持ち帰ったいろいろな材木を見られ、今後の工作に思いを馳せられている様でした。

今回は8名中3名が女性の方で、今後も益々の女性のご参加を期待しています。

好天に恵まれ野外では、バーベキューコーナーのお客様、ボランティア団体のご活動の皆様、とても賑やかな一日でした。

機械安全講習会 2015年4月25日(土)

GW前の週末。(早い方は、すでに長期連休に入っているかも?)新年度、第1回目の機械安全講習会を開催し、 茨木市・高槻市から6名の参加がありました。

担当講師から、電動工具の安全で正しい使い方について実演・説明を受けた後、受講者はセンターに備える卓上スライドマルノコ、 糸ノコ盤、トリマーなど10種類の電動機械・工具の取り扱い方を学ばれました。

受講・修了者は名簿に登録され、センターに備える電動機械・工具の使用が許可されますので、手作り木工製作などを存分に楽しんで下さい。

機械安全講習会 2015年2月28日(土)

ナメタケ植菌の準備をするグループや、消える里山の引っ越し活動グループ、 竜王山整備に出かけるグループたちで、朝から大賑わいの里山センターに8名の受講者が集まりました。 講習会は午前中の限られた時間ですが、バターナイフ、表札つくりをテーマとして、関連した機械の使い方や、注意事項を学びます。 短時間ですので、教える側、学ぶ側に物足りなさが残るようですが、 まずは入門編クリアということで今後のセンターご利用をお待ちしています。

森林ボランティア安全講習会 2015年1月31日(土)

里山サポートネット・茨木の会員団体を対象として、「森林ボランティア安全講習会」を開催しました。

当日は粉雪の舞い散る寒い一日でしたが、森林(里山)づくり活動を行う4団体から25名の皆さんに受講していただきました。

午前中は、①里山の現状と森林の持つ公益的機能 ②森林作業を安全に行うためのルールと伐木手順 について講義形式で学びました。

午後は、里山センターの裏山に移動し、講師やトレーナーの指導のもと、ロープワークの実践練習や伐木実習として「かかり木処理」 を体験しました。

寒さを忘れ真剣に取り組まれている皆さんの姿が印象的でした。

機械安全講習会 2014年12月27日(土)

雪曇りの土曜日、今年最後の機械安全講習会を開きました。10名の参加者は、卓上スライドマルノコ、 トリマーなど10種類の電動工具の安全な取り扱い方を学ばれました。 講習終了後の午後には、念願の家庭用小物材の加工に取り掛かかった方もおられました。 朝から寒い部屋での講習会でしたが、今日の講習会をきっかけに、里山センターで過ごす楽しい時間をいっぱい 増やしていただきたいと思っています。

機械安全講習会 2014年11月29日(土)

今回は申込者(8名)の半数が欠席のため、受講者4名(男性3名、女性1名)となり、定員割れでの開催となりました。

担当スタッフから、安全で正しい使用方法について説明・実演後、受講者全員にセンターに備える電動機械・工具を使用していただきました。

受講された方からは「丁寧に教えてもらえてよかった。」「危険な行為や注意点を細かく教えてもらえた。」 「たくさんの機械(工具)を習うことができてよかった。」「木工教室を開催してほしい。」「ベンチをつくりたい。」 などアンケートにご意見・感想をいただきました。

機械安全講習会 2014年10月25日(土)

今月は9名(男性4名、女性5名)の方が参加され、2班に分かれ受講していただきました。

担当スタッフから、安全で正しい使用方法について説明・実演後、受講者全員にセンターに備える電動機械・工具に 手を触れ使用していただきました。

今回、受講された方からは「いろいろな機械を体験できた。」「機械を使うと便利で楽になり楽しさが生まれる。」 「自分の作品をつくりたい。」などアンケートにご意見・感想をいただきました。

チェーンソー安全講習会 2014年9月21日(日)・23日(火)

里山センターにおいてチェーンソー安全講習会を開催しました。

会員団体から7名(男性6名、女性1名)の方に参加いただき、労働安全衛生法の特別教育規程に準じた カリュキュラムで2日間にわたり受講していただきました。

初日は、チェーンソーの構造、伐木作業に関する知識、振動障害及び予防の知識、関連法規など座学を 中心とした講義とチェーンソーの基本操作や刃の目立、ロープワークなどの実習体験をしていただきました。

2日目は、銭原地区共有林まで車で移動し、2班に分かれ山に入っての伐木実習です。 伐倒方向と退避方向の確認、滑車とロープを使った立木の切り方、玉切りの仕方、チェーンソーの基本操作について 講師からの説明・実演後、トレーナーがついて一人2本づつヒノキを伐木しました。受け口・切り口・ツルの残し方に 講師の厳しいチェックが入り、受講生は少々緊張の面持ちでしたが、無事に現地実習を終了しました。

里山センターに戻り、最後まで熱心に受講された7名全員に「労働安全衛生教育修了証」が授与されました。

機械安全講習会(臨時) 2014年9月3日(月)

本日は、森林サポーター養成講座生(10期生)を対象として、6名(男性4名、女性2名)の方に参加いただき、 機械安全講習会を臨時で開催しました。

担当スタッフから、安全で正しい使用方法について説明・実演した後、受講生はセンターに備える全ての 電動機械・工具に手を触れ使用しました。

受講生の方から「機械の安全な使用手順を教えてもらえ、ためになった。」「講習時間がもう少しほしかった。」 「木工が思うようにいかないものだとわかり、併せて安全には気を付けなければならないこともわかった。」 「丁寧な御指導ありがとうございました。楽しく木工の勉強ができました。」 「木工室利用時には、改めサポートをよろしくお願いします。」等々アンケートに、ご意見、感想をいただきました。

受講生は名簿に登録され、センターに備える電動機械・工具の使用が許可されます。

機械安全講習会 2014年8月23日(土)

今月は9名(男性7名、女性2名)の方に参加いただき、里山センター木工室において、機械安全講習会を開催しました。

本日受講された方から「基本的な機械の使用方法をご指導頂き、今後の活動に活かしたい。」 「電動工具を使用したのは初めてでしたが、基本を解り易く指導頂き勉強になりました。」「説明を聞いたのち、 それぞれの機械を実際に使って、試すことができ良かった。」「短時間のため覚えていられるか自身が無い。」 「講習速度が速くついて行くのが難しい。」「講習実技室内が、木片切粉が多く吸い込む事が有る。 ホームページ等にマスク持参の表示があると良い。
等々アンケートにご意見ご感想を頂きました。

機械安全講習会 2014年7月26日(土)

今月は9名(男性5名、女性4名)の方に参加いただき、里山センター木工室において、機械安全講習会を開催しました。

本日受講された方から、「機械の使い方、刃のセットの仕方が分かってよかった。」 「機械の危険なこと、(使用上の)コツ等を教えていただいたので良かった。」「機械の仕組みが分かり、少しは使えるのかな?」 「大変参考になりました。段々上手になると思います。」「丸鋸などは騒音がして、家では使いづらいので、 こちらで使用させていただきます。」「色々な物の作り方を教えてほしい。」「独創的な物づくりがしたい。」 など アンケートにご意見ご感想を寄せていただきました。

茨木市森林サポーター養成講座 2014年7月5日(土)

木本市長が出席され、第10回「茨木市森林サポーター養成講座」の開講式が里山センターで行われました。

この講座は、森林ボランティアの人材を育成するため、市農林課が毎年参加者を募集しており、 今回は、様々な年齢層の方が16名受講されております。

開講にあたり、大阪大学環境イノベーションデザインセンター特任教授の栗本先生による、 「里山活動の楽しみ」をテーマとした基調講演がありました。

これから半年間にわたり、森林の基礎知識、作業時の安全教育や現地での間伐実習など、 全12回の講座があり、修了者には「茨木市森林サポーター」の認定書が授与されます。

受講生の皆さん、長い日程ですが体調など崩されないよう、最後まで頑張ってください。

機械安全講習会 2014年6月28日(土)

今月は11名(男性6名、女性5名)の方に参加いただき、里山センター木工室において、機械安全講習会を開催しました。

本日受講された方から「それぞれの機械を詳しく教えてもらえました。」「機械音痴の私が、機械を使えたこと有難うございました。」 「木工機械の使用時の危険な部分が良くわかりました。」「操作が理解できた、今後の木工に役立てたい。」 「各自が工具を実際に使うことができてよかった。」「一生懸命教えていただきありがとうございました。」など アンケートにご意見ご感想を寄せていただきました。

刈払機安全講習会 2014年6月22日(土)

毎年恒例の刈払機安全講習会が茨木市里山センターで開催されました。 里山サポートネット・茨木が会員団体からの希望者を募って開催しているもので、今年は例年よりも少数でしたが、5名の方が受講しました。

刈払機の構造に始まり、点検・整備や刈払機を使った作業、関連法規、振動障害と予防等に関する講義の後、 グランドでの作業実習を行いました。

講義では活発に質問が出たり、実習でも熱心な余り時間オーバーしたりするほどでした。 終了後、受講者各人に修了証が手渡されました。

機械安全講習会 2014年1月25日(土)

今月は11名(男性8名、女性3名)の方に参加いただき、里山センター木工室において、機械安全講習会を開催しました。

本日受講された方から「よく解らなかった木工機械や電動工具の使い方を教えてもらえて良かった。 また、質問にも丁寧に答えてもらえた。」 「機械の基本的な取り扱い方を学ぶことが出来た。」「実際に電動工具使ってみて、はじめて工作機械の用途が解った。」 「間伐材を使って何か作ってみたい。」 「DIYで日用小物や家具を製作したい。」などアンケートにご意見ご感想を寄せていただきました。

機械安全講習会 2013年10月26日(土)

里山センター機械安全講習会を開催しました。 9名の方が参加され2班に分かれて受講していただきました。

受講された方から「いろんな木工機械の取り扱い方や危険な点も丁寧に教えていただき、とても良い体験学習となりました。」 「あっという間の2時間の講習会で、マスターするにはもう少し時間が必要かなと思いました。」 「木にさらに親しく近くなった様でとても充実した講習会でした。」 「電動工具の面白さと恐ろしさを知りました。」などの感想をいただきました。

チェーンソー安全講習会 2013年9月22日(日)~23日(月)

里山センターにおいてチェーンソー安全講習会を開催しました。

会員団体から10名の受講生が集い、労働安全衛生法の特別教育規程に準じたカリュキュラムで2日間にわたり受講していただきました。

初日は、チェーンソーの構造、伐木作業に関する知識、振動障害及び予防の知識、 関連法規など座学を中心とした講義とチェーンソーの基本操作や刃の目立、ロープワークなどの実習体験をしていただきました。

2日目は、銭原地区共有林まで車で移動し、3班に分かれ山に入っての伐木実習です。 伐倒方向と退避方向の確認、滑車とロープを使った立木の切り方、玉切りの仕方、チェーンソーの基本操作について 講師からの説明・実演後、トレーナーがついて一人2本づつヒノキの立木を伐木しました。 少々緊張しながら「伐倒方向よし!」 受講生の掛け声どおりロープで誘導したヒノキは予定どおりに倒れました。 講師やトレーナーから受け口・切り口・ツルの残し方に厳しいチェックと講評があり、無事に現地実習を終了しました。

里山センターに戻り、最後まで熱心に受講された10名全員に「労働安全衛生教育修了証」が授与されました。 皆さんの今後の活躍を期待しています。

機械安全講習会 2013年7月27日(土)

今月も10名の方に参加いただき、木工室において、機械安全講習会を開催しました。

この講習会は、木工電動機械・工具の安全で正しい取扱い方について受講していただき、 受講者は名簿に登録され、センターに備える電動機械・工具の使用が許可されます。

手作りの良さや楽しさを体験し、世界に一つだけの木工作品を作ってみましょう!

茨木市森林サポーター養成講座 2013年7月6日(土)

第9回「茨木市森林サポーター養成講座」の開講式が里山センターで行われました。

この講座は、茨木市が森林ボランティアの人材育成を目的に、平成17年度から毎年開講しており、 本年度は、14名の方が受講されております。

これから半年間にわたり、森林の基礎知識、作業時の安全教育や現地での間伐実習など全12回の講座があり、 修了者には「茨木市森林サポーター」の認定書が交付されます。

受講生の皆さん、長い日程ですがどうか最後まで頑張って下さい。

刈払機安全講習会 2013年6月29日(土)

茨木市里山センターにおいて、里山サポートネット・茨木が主催する平成25年度 刈払機安全衛生教育講習会を開催し、会員団体から8名の方が受講されました。

この特別教育は労働安全衛生法に沿ったカリキュラムで実際の作業に役立つ実践的な講習を行っており、修了証も発行しております。

受講生の皆さんは講師の講義を最後まで熱心に聞かれ、午後からの作業実習では、もっと刈払機を操作したいという方もおられました。

機械安全講習会 2013年6月22日(土)

今回は10名の方にご参加いただき、5名ずつ2班に分かれ受講していただきました。

担当スタッフから、安全で正しい使用方法について説明・実演した後、受講者全員にセンターに備える 全ての電動機械・工具に手を触れ使用していただきました。

初心者の方ばかりで緊張して恐る恐る機械を使用されていましたが、糸鋸盤はミシンを使い慣れた女性の方が上手でした。

炭焼き体験講座こちら