四季のイベント

春のイベント

第5回 茨木里山まつりを開催しました。 2017年5月28日(日)

爽やかな五月晴の天候のもと、“第5回 茨木里山まつり”を開催し、約1,700名の方にご来場いただきました。

午前10時、主催者の里山サポートネット・茨木白石代表から開会宣言!

オープニングの和太鼓の後、大塚副市長にお越しいただき、ご挨拶を頂戴しました。また、今年も'いばらき観光大使(迫田桃子さん)と'茨木童子君'に来てもらい祭りを盛り上げていただきました。

催しコーナー午前の部は、「和太鼓DO-DA」、関西大倉学園和太鼓部「雷」の中学生とOB・OGの演奏から始まり、力強い太鼓の音が新緑の美しい里山センターに鳴り響きました。演奏後、太鼓の体験タイムに大勢の子ども達が集まり、バチの持ち方、打ち方をやさしく丁寧に教わりました。

午後の部においては、ビンゴカードを500枚配布し、地元農産物(お米、味噌、玉ねぎ)や手作り木工品(花台、まな板、竹トンボ、竹炭)を景品としたビンゴゲーム大会でドキドキワクワク感を楽しんでいただきました。

今年も催し物のラストを飾り、京炎そでふれ! おどりっつ(立命館大学)が華やかな衣装を身に着け、エネルギッシュな“よさこい踊り”を繰り広げ、みんなに若さとパワーを与えてくれました。

体験コーナーは、ニジマス・アマゴのつかみ捕りが大人気。今年からは混雑を避けるため、予約制とさせていただきました。丸太切り体験、巣箱作りなどにも大勢参加してくれました。チビッ子達は竹で出来た魚釣りやマツボックリ釣りなどのゲームが大好きです。里山体験&観察会ではセンターの裏山を散策し、初夏の樹木や野草など解説を聞きながら、ゆっくりと見てまわりました。

展示コーナーでは木工作品や菊炭・竹炭作品を展示。 また、「隠れキリシタンの里」展、新名神・安威川ダム計画のパネル展示や茨木警察が防犯PRするため、パトカーや後部に電光掲示板がついた珍しい車が展示されていました。 交通ルールを守る運転免許書そっくりの顔写真入り、子供免許書が発行され、子ども達は大喜びでした。

販売コーナーでは、チラシ寿司や炊き込みご飯、おでん、ネギ焼き、ホッドドッグ、焼き鳥、アマゴの塩焼きなどの軽食、抹茶カフェや綿菓子、ソフトクリームなど美味しそうなものがいっぱい出店されていました。また、まな板、杭などの木工作品、玉ネギ、ハチク等の地元農林産物も販売されていました。

年々、多くの皆さんに参加いただけるようになり、今年から清渓小学校グラウンドを臨時駐車場とさせていただき、シャトルバスを運行させていただきました。

「会場での車の混雑が回避できて良かった」とご意見を頂戴しましたが、「広報紙やチラシでもっと情報提供してほしい」とのお叱りの言葉もありました。次回開催の反省点とさせていただきます。

第4回 茨木里山まつりを開催しました。 2016年5月29日(日)

新緑の美しい里山センターにおいて'第4回 茨木里山まつり'を開催しました。

当日は心配されていた天候も、なんとか開催時間中は雨も降らず、約2,300人もの多くの方にご来場いただき、楽しんでいただきました。

午前10時に主催者代表の開会宣言!

今年も祭りを盛り上げていただくため'いばらき観光大使'(元井博子さん、高城薫さん)のお二人と'茨木童子君'に来てもらいました。また、公務ご多忙中にも関わらず、福岡茨木市長にお越しいただき、ご挨拶を頂戴しました。

催しコーナー午前の部は、「和太鼓DO-DA」と関西大倉学園和太鼓部「雷」の演奏から始まり、里山に太鼓の音が鳴り響き、感動を覚えました。演奏後、太鼓の体験タイムがあり、子ども達が集まって、バチの持ち方、打ち方を教わりました。

午後の部においては、'大阪しの笛協会'の皆さんによる「しの笛」と'金環会'の皆さんによる「ハーモニカ&オカリナ」の演奏を披露いただき、日本の懐かしく心安らぐ歌は里山に絶妙にマッチングしていました。

今年も催し物のラストを飾り、京炎そでふれ! おどりっつ(立命館大学)が若さ弾ける'よさこい踊り'を披露。華やかな衣装に身を包み、「四つ竹」を持って所狭しと舞踏を繰り広げてくれました。

体験コーナーは、今年もニジマス・アマゴのつかみ捕りが人気で、長蛇の列ができていました。そのほかでは丸太切り体験、巣箱作り、ペンダント作り、自然工作なども人気がありました。また、チビッ子達は竹で出来た魚釣り、マツボックリ釣りなどのゲームに夢中。里山体験&観察会では池に突き出た枝にモリアオガエルの泡巣を観察することができました。

展示コーナーではアマチュアアーティストなどが作った木工作品や菊炭・竹炭作品を展示。 また、「隠れキリシタンの里」展・安威川ダム計画のパネル展示や茨木警察が防犯PRするため、パトカーや珍しい青バイが展示されていました。 子どもたちは警察官になったつもりで、パトカーや青バイに乗り満足顔で写真撮影。

販売コーナーでは、おでん、ネギ焼き、フランクフルト、ホッドドッグ、焼き鳥などが販売。抹茶カフェや綿菓子、ソフトクリームも行列が出来ていました。

茨木里山まつりを開催しました。 2015年5月31日(日)

緑まばゆい里山センターにおいて'茨木里山まつり'を開催し、約1,700人と多くの方にご来場いただきました。

当日の天気が心配されましたが、みんなの願いが空に届いたのか、良い天気になりました。

午前10時に主催者代表の開会宣言!

今年は'ゆるキャラ茨木童子'と'いばらき観光大使'(星山真緒さん、菅瞳さん)のお二人に来てもらい、 まつりを盛り上げてもらいました。また、お忙しい中、木本茨木市長も駆けつけてくださり励ましてくださいました。

催しコーナーは関西大倉学園和太鼓部「雷」の演奏で幕が開き、里山に響きわたる和太鼓演奏は観客を魅了してくれました。 演奏後、太鼓の体験タイムがあり、子ども達が集まって、ばちの持ち方、打ち方を教わりました。

センター観察林「森コンサート会場」においては、大阪しの笛協会の皆さんによる「しの笛」の演奏、マワリナボーマの皆さんによる沖縄三線、金環会の皆さんによるハーモニカ&オカリナの演奏をご披露いただきました。何れも素朴で心安らぐ音色や歌声が懐かしく、里山にとても似合って心地のよい気分になりました。

催しコーナーのラストを飾り、京炎そでふれ! おどりっつ(立命館大学)の皆さんが躍動感あふれるパワフルな'よさこい踊り'を披露。華やかな衣装に身を包み、鳴子を持った踊り子達が所狭しとパフォーマンスを繰り広げ、観客を楽しませてくれました。

体験コーナーの中でも人気なのがニジマス・アマゴのつかみ捕りです。放流された魚を追いかけ回しても逃げられてばかり、順番待ちが大変!やっと捕った魚をその場で塩焼きにして食べて満足顔。そのほかではヒノキの皮むき&丸太切り体験、巣箱作り、ペンダント作り、竹工作なども人気がありました。

また、小さな子供達は竹で出来た魚釣り、マツボックリ釣りなどのゲームに夢中。紙飛行機とばしはスタッフも汗をかきながら子供達と一緒になって遊んでいました。

販売コーナーでは、人気の地元産野菜が(端境期で品不足のため)売ってなくて残念でした。ネギ焼き、フランクフルト、ホッドドッグ、焼き鳥などが販売。抹茶カフェや綿菓子、ソフトクリームも行列が出来て、すぐに完売となっていました。

また、木工作品展&即売会では独創的なプランター、花台(椅子?)などが結構人気で、よく売れていました。

茨木里山まつりを開催しました。 2014年5月25日(日)

 「茨木里山まつり」を開催し、約1,200人の参加者に里山の素晴らしさを体感していただきました。

午前10時に開会宣言!

ステージの「催し」は関西大倉中学校の和太鼓演奏で幕が開きました。元気いっぱいの2年生(11名)が 里山に響き渡る和太鼓演奏を披露し、参加者に感動を与えてくれました。

今回はプロの落語家や歌手の方にも出演いただき、露の都さんは日常の出来事などを面白おかしくトークしてくれました。 ロスチャンカスさんのフォルクローレバンド(中南米民族音楽)は、素朴で哀愁のある音色や歌声が里山に合って、 とても心地のよい気分になりました。

また、塩山和子さんはダンサーズも加わり、『マイタウン茨木』を熱唱していただき、 ファンの方から花束が届けられる一幕もありました。

催しの最後は、靖月会による三味線・太鼓の伴奏に合わせ、揃いの浴衣やハッピ姿で踊る「河内音頭」と「江州音頭」。 初めはちょっと戸惑っていた一般参加者も踊りの輪に入り「まつり」は大いに盛り上がりました。

展示コーナーではアマチュアアーティストなどが作った木工作品や菊炭・竹炭作品を展示。 じっくり鑑賞する皆さんの姿がとても印象的でした。

また、安威川ダム・新名神計画のパネル展示や茨木警察が防犯PRするため、パトカーが展示されていました。 子どもたちは警察官になったつもりで、パトカーに乗り満足げな表情で写真撮影。

販売コーナーでは、「見山の郷」の出店が好評で、玉ネギ、ブロッコリ、きくな、レタスなどの地元産野菜や米粉パン、 ネギ焼き、フランクフルトなどを販売していました。抹茶カフェや綿菓子、ソフトクリームも行列が出来ました。

体験コーナーはアマゴ・マスのつかみ捕りが大人気。自分で捕った魚をその場で塩焼きにして食べました。

子どもたちは巣箱作りや木端、竹、どんぐりなどを使った自然工作を楽しみ、木で作られた(疑似)魚釣りや 松ポックリのビンゴゲームに夢中になっていました。

センター観察林での里山散策会では、「小紫陽花(コアジサイ)やヘビイチゴ、マムシグサなど自然に ふれあうことが出来てよかった」と感想をいただきました。

茨木里山まつり 2013年5月26日(日)

新緑が輝く5月、「茨木里山まつり」を開催し、600人余りの参加がありました。

晴天に恵まれ日差しが照りつける中、関西大倉中学校の和太鼓部「雷」による和太鼓演奏は、一番の盛り上がりをみせました。 里山に響き渡る太鼓の音がとても気持ちよく、和太鼓部の部員達の一生懸命さが伝わってくるとても素晴らしい演奏でした。

体験コーナーでは魚のつかみ取りが人気で、たちまち魚が完売。子供たちは自然工作や木で作られた魚釣り、松ぼっくり釣りに 夢中になっていました。また、販売コーナーでは「見山の郷」出店によるねぎ焼きやフランクフルトが人気で行列ができていました。

里山センター2Fではアマチュアアーティストによる「木工作品展」と、茨木市在住の写真家などが撮影した茨木の里山写真展を開催しました。 訪れた人は沢山の作品をじっくり鑑賞しながら、こんな作品が自分でもできたらなぁと感想をもらしていました。

また、茨木市郷土芸能保存会の皆さんに、見山地区に古くから伝わる浄瑠璃音頭にあわせ、浴衣姿で華やかに踊りを披露いただきました。 茨木市民の大好きなキャラクター・茨木童子も踊りに来ていましたよ。

炭俵と木工クラフト作り 2013年3月24日(日)

今年は桜の開花が早く、里山センターの桜の蕾も膨らみ始めています。 そんな春めき出した3月24日春のイベントが実施されました。

木工室で今日のスケジュール説明とクラフト作りを手伝ってくれるスタッフの紹介が終わると、 各自材料を受け取り、炭俵と木工クラフトを作るグループに別れて作業スタート。 炭俵は里山センターの炭窯、北辰窯で焼いた炭を使います。 なるべく同じ太さの炭を選んで、ピラミッド型に炭を積んでハリガネで固定します。 炭の断面を掃除機で吸って炭の粉を取り除き、すだれを巻いたら完成です。

開始1時間弱で炭俵が完成したので、さらに木工クラフトにも挑戦しました。 木工クラフトは、スプーン・ナイフ・フォークのうちからひとつ選んで作ります。 どれも先を丸くするのが難しく、午前中は丸刀で木を削る作業に追われました。 みなさん始めは不慣れな手つきでしたが、30分も経つと丸刀の背をハンマーで叩く音が小気味よく聞こえていました。

お昼ごはんは、それほど寒くもなかったので、みんな外のベンチで食べました。 お昼が終わるとシイタケのホダ木を見学しました。 午後からは紙やすりで凸凹になった表面を磨いていきます。 なかなか地味な作業ですが、少しずつ表面が滑らかになってきたようです。 机の上は削れた木屑と紙やすりの粉で真っ白になりました。 仕上げは、木工機械室のグラインダーを使って、できあがり。

夏のイベント

カブトムシ観察&工作教室 2017年8月5日(土)

夏休みの思い出にと、里山センターで親子夏の工作教室が15組43名のご参加を頂き、にぎやかに開催されました。午前中は2組に分かれ、間伐材の竹で水鉄砲を作り、又 センター裏山の自然観察とカブトムシ小屋の見学。自然観察ではモリアオガエルを見つけたり、カブトムシ小屋の中に入って観察したりしました。午後は間伐材の輪切りを使って、くま・いのしし・せみ・ドラえもん・アンパンマンの中から一つを選び、部品を取り付け、色を塗ったり絵を描いたり、思い思いの力作が出来ました。

最後は午前中作った水鉄砲飛ばしオリンピックです。イッケイ君が8.7メートル(トータルで最長)で優勝しました。1位~3位までにはカブトムシのオス・メス一対が賞品として渡されました。他の子供たちにもクワガタやカブトムシなどが賞品として渡されました。

今回のイベントにご協力をお願いした、ボランティア団体「茨木里山を守る会」の皆様有難うございました。

アンケートで「充分に楽しめました。有難うございました」「子供が木材を使って、工作が出来るとうれしい。素晴らしい施設があるので、又来たいです」と感想を頂きました。

親子夏の工作教室 2016年8月6日(土)

茨木市里山センターで、5組13名の親子に参加いただき、ボランティア団体「茨木里山を守る会」の協力を得て、間伐をした竹を使った「親子夏の工作教室」を開催しました。

主催者挨拶・スケジュール説明の後、まず参加者全員で、センター裏山の自然観察に出発。フィールドでは、カエルやバッタを捕獲したり、池のオタマジャクシの生態を観察。恐る恐る手に取る子や、目を輝かして追いかける子等、新しい体験を楽しみました。

センターに戻っての竹の水鉄砲作りでは、押し棒の製作に少し苦労しましたが、親も子も水でビチャビチャになりながら、修正を重ねてうまく飛ぶ水鉄砲に仕上げました。

午後は、カスタネット・竹笛・でんでん虫の竹工作の組み立て・色塗りを親子で協力して仕上げました。

最後に水鉄砲飛ばし大会を行い、7m50cmの最長記録で紅一点の花歩ちゃんが優勝しました。

途中、蛇の出現に大騒ぎをしたり、お昼寝の誘惑にウトウトするお友達など、とても暑い一日のイベントでしたが、みんな元気に楽しみました。

「夏休みの良い思い出になりました」「自然の中で子供と楽しく過ごせました」とアンケートに、ご感想をいただきました。

親子夏の工作教室 2015年8月1日(土)

茨木市里山センターで、14組38名の親子にご参加いただき、ボランティア団体「茨木里山を守る会」の協力を得て、間伐した竹を使った「親子夏の工作教室」を開催しました。

午前中は2班に分かれ、自然観察(里山の話~モリアオガエルの池・トカゲや小さなヘビを見つけたり~)と水鉄砲づくりに挑戦してもらいました。

午後は竹笛、でんでんむし、せみ、カスタネットの4種類の中で、好きなものを選んで親子で力を合わせ、工作を楽しんでいただきました。

恒例となった水鉄砲飛ばし大会では8.9メートル飛ばした、小学年生の女の子が今年のチャンピオンになりました。参加賞として里山センターで栽培したジャガイモが渡されました。

作品を手に、集合写真を撮影して終了、みなさん里山センターを十分楽しまれた様です。

アンケート調査では、 「水鉄砲が最高に楽しかった」「茨木市にこのような自然が残っているのに感動しました」といった感想を多数いただきました。

この夏一番の猛暑日、お疲れさまでした。夏休みの良い思い出になったでしょうか?

親子夏の工作教室 2014年8月2日(土)

茨木市里山センターで、16組37名の親子に参加いただき、「茨木里山を守る会」の協力を得て、間伐した竹を使った「親子夏の工作教室」開催しました。

午前中は2班に分かれ、自然観察(モリアオガエルの池・ナラ枯れのお話・カブトムシの飼育小屋)と水鉄砲づくり挑戦してもらいました。

午後はぶんぶんぜみ、竹笛、でんでんむしの3種類の中で、好きなものを選んで親子で力を合わせ工作を楽しんでいただきました。

恒例となった水鉄砲飛ばし大会では9.2メートル飛ばした、小学1年生男子が今年のチャンピオンになりました。

作品を手に、集合写真を撮影して終了、みなさん里山センターを十分楽しまれた様です。

アンケート調査では、 「親子で工作を楽しめた。」 といった感想を多数いただきました。

夏休みの良い思い出になったでしょうか?

親子夏の工作教室 2013年8月3日(土)

里山センターにおいて竹林で間伐した竹を使って「親子夏の工作教室」を開催しました。

今回は14組48名の親子に参加いただき、「茨木里山を守る会」の協力を得て、午前中は2班に分かれ、 カブトムシ観察と竹水鉄砲づくりに挑戦してもらいました。
カブトムシの観察では、センター自然観察林の腐植土をスタッフが掘り返すと、羽化したばかりの カブト虫が数匹出てきたので、子供達は目を輝かせて喜んでくれました。

午後は竹笛、ぶんぶんセミ、カタツムリの3種類を用意し、親子で好きなものを選んで、力を合わせ竹工作を楽しんでいただきました。
恒例となった竹水鉄砲飛ばしっこ大会では、10.40m飛ばした小学生男子が昨年の記録(9.07m)を更新して優勝しました。

最後にカブトムシのオス・メスペアをプレゼントさせていただき、集合写真も撮影!
夏休みの良い思い出になったでしょうか?

ソーメン流し 2012年8月4日(土)

今年も里山センターの夏のイベントが開催され 定員いっぱい60名の方が参加されました。

2班に分かれ、交代でセンター裏山の自然観察と竹を使ってソーメン流し用のお椀とお箸を作りました。 椀づくりは、直径が10センチほどの太い竹を使って自分たちで作ります。 まずは節の前後を切ってお椀の形にすることからスタートです。 竹を切り取ったら、小さな子どもたちもスタッフやご両親に手伝ってもらいながら お椀の縁にヤスリをかける面取りの作業です。 こうすることで、するどい切り口を丸くし、手や口を切るのを防止します。 お箸は棒状にした竹を切り出し小刀を使って細くして行きます。 小刀を握って太ももの上にのせ、小刀を動かさず竹を手前に引いて削っていけば 小刀が刺さってケガをすることはありません。

自然観察では、シイタケの原木や炭焼き小屋を見学しました。 また、前日にワナを仕掛けておいた直径1メートル近くあるクヌギの木で カブトムシを捕まえました。茨木でもカブトムシがいるのですね。驚きました。

お昼は待ちに待ったソーメン流し。茨木で採れたネギやミョウガなど薬味をたくさん入れて食べました。 自然の中で食べると、いつもよりずっと美味しくなるのが不思議です。

午後は竹で水鉄砲を作りました。友だち同士で水の掛け合いになるのはお約束。 全員作り終えてから、水鉄砲の飛距離を競う大会をしました。 一番飛ばした子は、9メートル以上も飛ばしました。 市販の水鉄砲でも、こんなに飛ばないかも知れませんね。 みんな、夏休みの思い出がひとつ増えたね!

秋のイベント

さつまいも掘り&工作教室&星空観察会 平成29年10月28日(土)

里山センターで秋のイベントが行われ、雨天の中60名の方に参加いただきました。

今回の工作教室は、『割り箸観覧車』作りに挑戦です。慣れない手つきでのこぎりをひく子、爪楊枝にボンドをつけ、慎重に割り箸を貼り合わせている子・・・。どの子も少しハイレベルな作品作りに悪戦苦闘!! それでも、親子で力を合わせて一生懸命、取り組んでいました。完成した作品の数は少なかったですが、ゴンドラに絵を描いたりして楽しそうに取り組む姿が印象的でした。

みんなが楽しみにしていたさつまいも掘と星空観察会は残念ながら、雨天のため中止。シイタケの植菌ホダ木と事前にスタッフが掘ったサツマイモがお土産となりました。それでも納得がいかんと雨具や長靴を用意された一部参加者には、ぬかるんだセンター畑で「泥んこ体験」をしていただきました。子供さんたちは「大きなサツマイモが出てきた!」と大喜びでした。

またの参加をお待ちしております。

さつまいも掘り&秋の工作教室 平成28年10月29日(土)

今日は近畿地方で『木枯らし1号』の発表があり、里山センターでも風の強い1日となりましたが34名の方に参加いただきました。

午前10:00に里山センター職員の挨拶で、楽しいイベントの1日が始まりました。

講師から「今日の工作はデンデン太鼓作りとドングリ工作、ギシギシこま作りの3品ですよ~」と作品の紹介や作り方の説明がありました。

どんな作品ができるのかな?子供さんだけでなく、お父さんお母さんも工夫を凝らし、一生懸命ナイフやはさみを使って工作を楽しんでおられました。

午後からは里山センター内の畑で、みんなが楽しみにしていたさつまいも掘りで~す。土をかきわけるとゴロゴロと赤い顔のおイモが見えて来て、無我夢中でイモを引っ張り出して「大きなサツマイモ出てきたよ~~!」と子供さんたちは大喜びでした。

掘ったイモはお土産で~す。お家で美味しくいただいてくださいね。

秋の工作教室&いも掘り 平成27年10月31日(土)

茨木市の広報などを見て申込みされた、10家族24名の方の参加となりました。(2家族のドタキャンがあったため)

定刻10時に講師の挨拶があり、午前中の竹工作が始まりました。始めは緊張されていたのか静かな雰囲気の中でスタートしましたが、作業が進むにつれ、だんだん賑やかになり、楽しい工作となりました。

午後には、松ぼっくりを使ってクマさん工作に取り組みました。丹精込めて出来上がった自慢の作品を見比べ、品評会の様になっていました。

そして最後は待望の芋掘り? 芋が顔を見せるたびにお父さん・お母さんの「そこに在るよ!」の歓声にも似た大きな掛け声が起き、楽しい一日を過ごしていただきました。

参加された皆さんの感想では、「竹人形の工作は上手にできて楽しかったです。」「芋掘りは大きいのが沢山入っていて初めての経験でした。」などで、来年も参加したいとの声をいただきました。

サツマイモ掘り&ドングリ工作教室 平成26年11月1日(土)

秋のイベントが開催され、10組(34名)の親子が、自然の木の実や小枝を使った工作とサツマイモ掘りを楽しみました。

スタッフが松ボックリや木の実を使った作品を紹介したあと、思い思いに自然素材を選んで工作に取り組んでもらいました。

クリスマスも近いことから、多くの方がクリスマスリースやクリスマスキャンドル作りに挑戦し、森の恵み(松ボックリなど)でゴージャスに飾られた素敵な作品がたくさん出来上がりました。

午後からは朝から降っていた雨も止み、里山センターの畑でお楽しみのサツマイモ掘り、土をかきわけると大きなイモがゴロゴロ、おイモが掘れるたびに子供たちの歓声があがり、1kgを超えるのもありました。

掘ったイモはお土産で~す! 家に帰って秋の味覚を楽しんで下さい。

ドングリ・木の実工作教室 2013年11月3日(日)

今年は秋のイベントとして、クヌギやマテバシイのドングリを中心に、自然の木の実や小枝を使ったお子様向けの工作教室を開催しました。 4組の親子に参加いただき、オリジナルのクラフトづくりに挑戦いただきました。

スタッフからドングリや木の実を使った作品を紹介させていただいたあと、自由にドングリなどの素材を選んで作品を作っていただきました。 親子で真剣に工夫を凝らしていただいた甲斐あって、素敵な作品がたくさん出来上がりました。 お子様たちは出来上がった作品をスタッフに満足そうに見せてくれました。 家族のコミュニケーションも深めていただけたのではないでしょうか。

参加者の方から「子どもたちが喜んで作品を作ってくれて良かった。」「こんな素敵な作品が出来て親子共々満足です。」 「初めて参加しましたがよかったです。」「材料も多く楽しく良いものが作れました。」との感想をいただきました。

クリスマスリース作り 2012年11月04日(日)

里山センター・秋のイベントが開催され、来月に控えたクリスマスを前にリース作りをしました。

まずは、蔓を円形状に束ねて輪を作ります。輪ができたら、松の葉を蔓に平行に差していきます。 次に、松ぼっくりやヤマブドウの実を飾り付けます。 松の緑と野バラの実の赤がとてもきれいなコントラストになりました。 松の葉は、蔓から外して水につけておけば1ヶ月程はもつそうです。 12月に入ってからもう一度リースを造ると、クリスマスの時期にピッタリですね。 今日はそのための練習となったのでしょうか?

冬のイベント

Xmasリース&しめ縄教室 2016年12月10日(土)

いよいよ寒さも本格的になってまいりましたが、「しめ縄教室」には14名、「リース教室」には23名の参加がありました。

「しめ縄教室では、最初にしめ縄作りに欠かせない藁(わら)打ち作業を屋外で行い、藁を柔らかく加工しました。この藁を使って初めは少量の縄を綯(な)えてみます。上手く綯えるようになると太めのしめ縄に取り掛かります。講師の方の手ほどきを受けながら、次第に上手に綯えるようになりました。親子で共同作業し、素敵なしめ縄が完成しました。

「リース教室」では、まずツルをリング状に巻き、ヒノキの葉で緑の土台をしっかり作ります。次に飾りの松ぼっくりやヒノキの葉、ナンテンやナンキンハゼの実等をバランスよく飾り付けていきます。緑に赤、白、銀、茶色と配色を考え、クリスマスリースをかわいく完成させました。

特に、しめ縄づくりは初めての方も多く、自分の作品の出来にちょっとうれしそうでした。楽しいクリスマス、そして良いお正月をお迎えください。

Xmasリース&しめ縄教室 2015年12月5日(日)

前日の寒さが影響したのかイベント開始時に集まったのは20人足らずでした。途中、遅れてきた人たちを含め、34人の人たちとともに年末恒例のリース作り・しめ縄作りを楽しみました。

始まりの挨拶のあと、それぞれの教室に分かれて製作開始。リース作りは朝日先生、しめ縄作りは中谷先生のご指導をいただき、お手伝いのボランティアを交えて熱心な作業が進む! お昼前には、出来上がった作品が並びだしました。しめ縄作りは、わら打ちから始めますので、出来上りは午後になります。お昼が過ぎると、こちらの教室、隣の教室に自慢の作品がそろい始めました。今日の作品をお家に飾って、素敵な新年をお迎えください。今年も、たくさんご参加いただきありがとうございました。

≪スタッフからのお願い≫
帰りの時間に影響しますので、朝の作業を遅らすわけにはいきません。参加予定に変更が生じたらぜひ連絡をお願いします。キャンセル待ちの方もおられますのでよろしくね!

Xmasリース&しめ縄教室 2014年12月14日(日)

里山センター「冬のイベント」として、恒例の自然材料を使った「クリスマスリース」と「しめ縄」つくりを開催し、 ご家族連れやお友達同士で、各20名の方に参加いただきました。

クリスマスリ-ス作りは、先ず、蔓(つる)を円形に束ねて土台を作り、ヒノキの葉を土台に差していきます。 次に、銀色、赤色に着色した松ボックリやナンキンハゼの実などを飾りつけます。講師の説明を聞きながら、 親子で飾りの位置を工夫される姿や友達とアイディアを出しながら作る姿が印象的でした。 作業開始から1時間半、続々と素敵なオリジナルリースが完成しました。是非お家や玄関に飾ってクリスマスを楽しんでください。

しめ縄作りは、先ず、ワラの準備からです。束ねたワラの中にある葉クズやゴミを手ですき、 ワラを編みやすくするため木槌でたたきます。次にワラを編む作業です。 毎回、この慣れない作業にみなさんは四苦八苦です。講師の方に丁寧に習いながら、なんとかワラを編むことが出来ました。 編んだワラを輪の形にし、松の葉、ナンテンの実、和紙でつくった扇や水引などを飾りつけて完成です。 講師のアドバイスを聞いたり、隣の人の作品と見比べたりして、個性豊かな作品を作っておられました。 満足のいく作品が出来たでしょうか?

Xmasリース&しめ縄教室 2013年12月08日(日)

クリスマスやお正月を前にして、自然の材料を使って「クリスマスリース」と「しめ縄」を作るイベントを開催しました。

クリスマスリ-ス作りは、先ず、蔓(つる)を円形に束ねて輪を作り、ヒノキの葉を蔓に差していきます。 次に、松ボックリやナンキンハゼの実など自然素材をワイヤーで取り付けます。 全体のバランスを見ながら飾り付けるのが意外に難しく、講師の説明を聞きながら、 みなさんいろいろと飾りの位置を工夫され、どれも素敵なオリジナルのリースが出来ました。 是非お家で飾ってステキなクリスマスをお過ごしください。

しめ縄作りは、ワラの準備からです。束ねたワラの中にある葉クズやゴミを手ですき、ワラを編みやすくする為に木槌でたたきます。 次にワラを編む作業です。 ワラを三束に分け、二束を足で固定し巻絞っていきます。 巻絞った二束に残りの一束を巻絞ります。 この慣れない作業にみなさん苦戦されていましたが、講師にやり方を習いながら、なんとかワラを編むことが出来ました。 ウラジロ、松の葉、ナンテンの実、ごへい、水引などを飾り付け、個性あふれる手作りのしめ縄が完成し、 達成感と満足感を味わっておられました。

注連縄作り 2012年12月08日(土)

冬の寒さが身に染みいる今日、里山センターの冬のイベントで、注連縄作りが行われました。

まずは、わら打ちをして加工しやすいよう柔らかくします。 ある程度全体を打ったら、わらを捻りながら打ってクセをを付けます。

次にわらを編む作業です。 わらの束を三つに分け、そのうち二つを編み込んで、残りの一つをそれに編み込みます。 この作業が難しく、みなさん苦戦されていました。 わらを輪っかの形にしたら、裏白、ごへい、だいだいを付けて注連縄の完成です。 立派な注連縄ができ、一足早くお正月気分となりました。 みなさん、良いお年をお迎え下さい!